美しいものを表現できる鋭い感性をすでに身につけ「子犬のワルツ」を弾いています!

ショパンの「子犬のワルツ」を弾いている6年生のめいちゃんです。
お引っ越しで今年の2月くらいから入会しました。ピアノは小さい時からやっているので、ある程度の基礎はついてます。
「子犬のワルツ」は、3月の発表会用に決めた曲なのですが3回で今のテンポで弾けるようになりました。
めいちゃんはバレリーナを目指しています。そのためいろんな訓練をしているので、言葉では伝わりずらいことも勘がいいためにすぐに理解できます。
この曲も1回目のレッスンでは、楽譜どおり正しく弾けていましたが、左手の3拍子のリズムの取り方、右手を手首をやわらかく、指先にその動きを伝えてタッチすること、フレーズと歌いかたを、いかに指先に伝えて音を出すかを説明したら、2回目のレッスンではちゃんとできていて、今日のビデオが3回目のレッスンです。
楽譜を正しく弾くのではなく、作曲者の意図している音、リズム、流れと響きを感じるのが、音楽の喜びで、めいちゃんはそれが出来る生徒さんです。