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モーツァルト「交響曲第40番ト短調第1楽章より」

「交響曲第40番ト短調第1楽章より」(モーツァルト作曲)を弾いている中学2年生の樹くんです。
この曲は昨年の発表会でバイオリンを加えて華やかな感じで演奏しました。
次回の発表会の曲を練習しているる時に、ちょっとほかの曲も弾いてみようかと思い出してレッスンしてみました。
バイオリンと合わせた時はカデンツの和音はバイオリンの人に弾いてもらっていたので、今回は全部のメロディーを樹君が弾いたのでそこを少しレッスンしました。
何回か繰り返して弾いているうちに曲の美しさもあり、お互いの息をあわせて弾けたときの連弾の楽しさをあらためて感じました。

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ベートーベン「エリーゼのために」

ベートーベン「エリーゼのために」のレッスンをしている生徒さんです。
第2展開部は右手の和音でメロディーが構成されているので流れを止めないで和音の一番上の音を弾くのが重要です。
手首をかたくしないでしかも指使いを正しく音の長さを維持して音を出しながらフレーズに気を配りながら練習しましょう。
今日のレッスンを受けている生徒さんは、私がこんな感じで、と弾き方を一度示したらそれをすぐ理解してくれてスムーズにレッスンを進める事ができました。
小さい頃から毎週のレッスンに真剣に取り組んでいてくれています。
最近ではタッチの仕方や手首の使い方などもどんどん学習してとてもいい音で流れよく弾けるようになりました。

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ショパン「エチュード Op.10-3」| 音大受験、コンクール 課題曲 最重要ポイント・シリーズ

★課題曲の採点でチェックされるところを知っていれば合格率がアップします★
ショパン「エチュード Op.10-3 別れの曲」

音高・音大受験、コンクール サポート講師:細田隆成

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ショパン「エチュード Op.10-5」| 音大受験、コンクール 課題曲 最重要ポイント・シリーズ

★課題曲の採点でチェックされるところを知っていれば合格率がアップします★
ショパン「エチュード Op.10-5 黒鍵」

音高・音大受験、コンクール サポート講師:細田隆成

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坂本龍一「戦場のメリークリスマス」

坂本龍一「戦場のメリークリスマス」を弾いている生徒さんです。

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ベートーベン「エリーゼのために」

「エリーゼのために」(ベートーベン作曲)のレッスンをしている生徒さんです。
大好きな曲という事もありどんどん上達しています。
一つの曲を弾き込んでいくと自然と、ここのフレーズはこうゆう感じて弾きたいとか、この音はこんな感じて弾きたい、という姿勢が身に付いてきます。
それが出来たときは嬉しい、楽しい、細かい感情が機微に伝わり達成感が得られます。
テクニックと表現力を身につけながらどんどん成長する楽しみな生徒さんです。

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ネッケ「クシコス・ポスト」

「クシコス・ポスト」(ネッケ作曲)を連弾している小学3年の好美ちゃんです。
この曲は音の強弱をしっかりと弾き分けながらスタッカートのリズムに乗って最後まで一気に弾ききる楽しくてそこが難しいところでもあります。
好美ちゃんは伴奏の流れにちゃんと乗ってリズムよく、だんだん雰囲気を盛り上げて上手に最後まで集中してとても良く弾けました。
普段のレッスンでも楽しくて元気に取り組んでくれます。そんな様子が伝わってくる爽やかな演奏をしてくれました。ステイホームの時も、zoomでレッスンを続けた頑張り屋さんです。

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音符カードを使って譜読みの練習

音符カードを使って譜読みの練習をしている小学1年生の有くんです。
ピアノを習いはじめていちばん最初に生徒さんが苦労するのが音符を覚えるという事です。
まずそれが出来るようにならないと曲を弾くこともできません。
それほど重要な事なのですが初心者にとってはなかなかの苦労を要します。
ピアノを習い始めのお子さんは慣れてしまえば、あっという間に譜読みが出来るようになります。
それには音を読むという作業が嫌いにならないように音符カードを使ってゲームをするような感覚で楽しく覚える方法があります。
有くんは2、3回の練習で、すぐにリズムよく音譜カードを次々に言い当てる事が出来るようになりました。
お家でのレッスンもいつもちゃんとしていて、ピアノを始めて半年もたっていないのですが、 どんどん上手になっている頑張り屋さんです。

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サウンドオブミュージック「ドレミの歌」

「ドレミの歌」(サウンドオブミュージックより)を連弾している小学1年生の夏帆ちゃんです。
いつも曲を仕上げるのがとても早い夏帆ちゃんなのですが、この曲も1ヶ月程のレッスンでマスターしてしまいました。
みんながよく知っている親しみやすいメロディーをとても楽しそうに弾いています。
中間部で左手にメロディーが移って速いテンポのまま合いの手のように夏帆ちゃんのパートを弾くのを何度もレッスンしましたが、最後までリズムにのって元気よく弾ききってくれました。

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本田鉄磨「思い出のアルバム」

思い出のアルバム」(本田鉄磨作曲)の独奏をしている小学1年生の夏帆ちゃんです。
この曲は2回目のレッスンでほぼ弾けていました。
ピアノが大好きな夏帆ちゃんならではの、楽しくて嬉しい気持ちが伝わってくる演奏です。
色んな曲を沢山弾いて基礎力をつけながら、聞く人に想いが伝えられる演奏を目標に頑張っています。

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ディズニー「美女と野獣」

「美女と野獣」(ディズニーより)の連弾をしている小学3年生の小春ちゃんです。
3月の発表会にむけて8月の中頃からレッスンしていましたが、すでに上手に仕上がったのでこちらの曲は記念としてビデオに残しました。
この曲は後半の部分が伴奏のメロディーをよく聞いて息をあわせてレガートに音楽を繋げていくのがとても難しいのですが、小春ちゃんはすぐにリズムをよく理解して、流れよく綺麗に弾けるようになりました。

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フォーレ「ドリー組曲 Op.56より 第1曲 子守唄」連弾セッション
曲名のドリーとは、フォーレが親しくしていたバルダック家の娘エレーヌの愛称のことです。フォーレは彼女の誕生日に毎年1曲ずつ曲を贈っており、最終的には全6曲からなる曲集として出版しました。この第1曲は子守唄という標題を有し、ゆりかごで眠る赤ん坊のドリーを描写しているような作品です。単一主題が繰り返される中で、声部転換やカノンなどの手法を用いており、連弾作品としての魅力が前面に出されています。
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グリーグ「ペールギュント第1組曲の山の魔王の宮にて」
グリーグ「ペールギュント第1組曲の山の魔王の宮にて」の連弾をしている小学5年生の善君です。
この曲は伴奏者とユニゾンで同じメロディーを合わせて弾くのが難しいのですが善君は伴奏の音をよく聞いてはぎれのよい演奏をしてくれました。
普段のレッスンもとてもがんばっていて善君は読譜力がとても優れているのでどんどんいろんな曲に取り組んでいます。
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エルガー「威風堂々の行進曲」
エルガー「威風堂々の行進曲」の連弾をしている小学5年生の善君です。
曲名通りゆっくり堂々と力強い表現を求められる曲です。善君はフレーズの流れをよく考えてひとつずつの音を大切に男の子らしい清々しい演奏をしてくれました。
楽譜は置いてありますが善君は耳がいいのですぐに曲を暗譜で弾けてこの曲もほとんど暗譜で弾いています。
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フォスター「草競馬」
連弾でフォスターの「草競馬」を弾いている小学3年の咲良ちゃんです。
伴奏との掛け合いで馬が軽やかに走っている様子を表現する曲ですが、それをとても楽しく元気に弾いてくれました。
咲良ちゃんはレッスンの時はいつも明るく可愛いお話を沢山してくれます。
そんな明るい性格の咲良ちゃんならではの、聞く人の気持ちも爽やかにしてくれる演奏です。
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ブラームス「子守り唄」
ブラームスの「子守り唄」を弾いている小学3年生の咲良ちゃんです。
この曲は3拍子のリズムを左手でとりながら右手のタイのメロディーと合わせるのが大変なのですが咲良ちゃんはスムーズに流れを損なわずよくひけています。
難しいフレーズの部分は何度もレッスンを頑張って努力してくれました。
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ショパン「エチュード Op.10-4」
ショパンのエチュードは、技巧的にも音楽的にも非常に難しい要素を兼ね備えた作品です。受験やコンクールの課題曲に指定されることもあります。この曲の場合、半音階とアルペジオを素早く弾き分けること、16分音符を軽やかな音質で弾くことが求めらています。
 
音高・音大受験サポート講師:細田隆成
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シューマン「 クライスレリアーナ Op.16より 第1曲」
クライスレリアーナの自筆譜は現在消失していますが、作曲家が存命中に出版された初期出版譜は二つあります。一つはハスリンガー社による1838年版、もう一つはヴィストリング社による1850年版ですが、後者は作曲家自身によって改訂が加えられています。E.T.A.ホフマンの小説から着想を得て作曲されており、文学との結びつきが強い作品でもあります。作品はのちに妻となるクララに捧げる計画でしたが、実際にはショパンに献呈されました。シューマンの作風の特徴として、フロレスタンとオイゼビウスの二面性が挙げられますが、本作品においても激しさと穏やかさが表裏一体となって登場します。
 
音高・音大受験サポート講師:細田隆成
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「紅の豚 マルコとジーナのテーマ」久石譲 作曲
「紅の豚のマルコとジーナのテーマ」(久石譲作曲)を弾いている大学1年の英二君です。
今年の4月からずっと仙台の大学でレッスンはお休みしていたのですが夏休みの4回のレッスンで仕上げてくれました。
英二君はいつも心地のよい美しく流れるような音で弾いてくれるので、久ぶりに英二君の弾いてくれる曲は心に響くものがありました。
この曲はオクターブをかなりの速さで弾いてメロディーを美しく表現するのが難しいのですが英二君は、とても綺麗にまとめて仕上げてくれました。
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「けものフレンズ」主題歌「ようこそジャパリパークへ/どうぶつピスケッツ×ppp」 大石昌良 作詞作
アニメ「けものフレンズ」主題歌の「ようこそジャパリパークへ/どうぶつピスケッツ×ppp」をジャズアレンジで弾いている大学4年の孝太君です。
前回の「枯れ葉」とは対照的にリズムとテンポが速めでカッコいい演奏です。
孝太君はレッスンの時にジャズの和音の進行等もクラッシックにも共通しているという事など教えてくれて新しい発見でした。普段のレッスンも納得がいくまでしっかりと弾いて、私が見逃している事も気がついてくれたり、頼もしい生徒さんです。
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テオドール・エステンの「人形の夢と目覚め」

4年生の美沙子ちゃんが大好きでずっと弾きたかったテオドール・エステンの「人形の夢と目覚め」という曲を元気よく演奏してくれました。大好きな曲を弾けるようになった嬉しい気持ちがピアノの音から伝わってきます。
美沙子ちゃんはピアノが大好きで、お家での練習も毎回ちゃんとしてくれているのがレッスンをしていてよく分かります。
この曲はすぐに弾けてしまったこともあり、ノッてくると一生懸命さと楽しさがましてきてテンポが早くなりがちで、タッチの仕方とかメロディーが単調になってしまうことがあったのですが、「フレーズを感情をこめて弾く工夫してみて」と問いかけたらすぐに理解してくれて、明るい音でのびのびと艶やかな音で弾けるようになり、曲全体を上手にまとめて弾けています。

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ギロック「雨の日の噴水」
ギロック「雨の日の噴水」をとても綺麗な音色で弾いている小学3年の美玲奈ちゃんです。
この曲はドビュッシーやラベルを連想させる水をテーマにしています。
噴水が高くなったり低くなったりする様子を美しいメロディーと軽やかなスタッカートのリズムで、両手を交差させながらテンポよく、細かい十六分音符でずっと最後まで弾く難しい曲です。
美玲奈ちゃんはとても鮮やかに演奏してくれました。雨音と噴水の向こうに虹が見えるような、ピアノの音からいろんな色が感じられる素敵な曲に仕上がりました。
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ベートーヴェン「エリーゼのために」
ソナチネの教材のレッスンの前に、大好きな曲を弾きたいということで、フレーズの流れやタッチの仕方やどんな音を出したいか考えられるようになれるようにレッスンを進めています。
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ブルグミュラー「アラベスク」
5年生の明莉ちゃんが大好きな曲で、頑張ってレッスンしてとてもきれいに弾けるようになりました。
明莉ちゃんは、レッスンの時はいつも真剣にその曲をどのように弾いたらもっと良くなるかを考えていて、私が「いいですよ」と言っても、「もう一度弾いてもいいですか?」と自分の理想とする音楽をどうやったら表現できるか考えることができる生徒さんです。
バラードも、強弱を考えないで全体をメゾフォルテで、スタッカートで抑揚なく弾いてしまう生徒さんが多いなか、明莉ちゃんは自分で何度も練習するうちにバラードの意図する雰囲気を感じとり、レガートとスタッカートの変化をペタルを上手に使って表現してくれました。
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ベートーベン「トルコ行進曲」
ベートーベンの「トルコ行進曲」を弾いてる小学生3年生のこはるちゃんです。
こはるちゃんは今年の4月くらいからピアノをはじめました。
でも驚くばかりの読譜力とリズム感覚をもっていて、どんどん上達しています。
この曲も、4回のレッスンでここまで弾けるようになりました。
細かくレッスンした方がいいという考えもありますが、色んなことを吸収する感覚を大切に、今は本人もいろんな曲に挑戦したいと思っています。
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ショパンの「子犬のワルツ」
ショパンの「子犬のワルツ」を弾いている6年生のめいちゃんです。
お引っ越しで今年の2月くらいから入会しました。ピアノは小さい時からやっているので、ある程度の基礎はついてます。
「子犬のワルツ」は、3月の発表会用に決めた曲なのですが3回で今のテンポで弾けるようになりました。
めいちゃんはバレリーナを目指しています。そのためいろんな訓練をしているので、言葉では伝わりずらいことも勘がいいためにすぐに理解できます。
この曲も1回目のレッスンでは、楽譜どおり正しく弾けていましたが、左手の3拍子のリズムの取り方、右手を手首をやわらかく、指先にその動きを伝えてタッチすること、フレーズと歌いかたを、いかに指先に伝えて音を出すかを説明したら、2回目のレッスンではちゃんとできていて、今日のビデオが3回目のレッスンです。
楽譜を正しく弾くのではなく、作曲者の意図している音、リズム、流れと響きを感じるのが、音楽の喜びで、めいちゃんはそれが出来る生徒さんです。
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ショパン「ノクターン」

ノクターンはレッスンに来た時に急にお願いをして、今練習している曲を弾いてもらいました。
幼稚園から通ってくれていて今は中学2年で、素晴らしく上手になりました。

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ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」
「亜麻色の髪の乙女」を弾いてる小学3年生のみれなちゃんです。
幼稚園の頃からずっとレッスンに来てくれてます。
みれなちゃんは音に対してとても敏感で、小さい頃から単音を聞いてもいろんな響きが聞こえると、よく聞いてきました。
ピアノには、単音を弾いても実はそのなかにさまざまな響きが重なっていて、感覚的に子供たちはそれを聞き取っています。
小さい時からピアノのレッスンでいろいろな音を聴いていると、その感覚が研ぎ澄まされ、豊かな演奏ができるようになります。
みれなちゃんはとても豊かな感性を持っています。
その響きを感じて聞いてもらえたらと思います。
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枯葉

小学校1年生からレッスンを続けて頑張ってくれてます。
クラッシックでは心に響く音色で深い音楽を演奏してくれます。
大学に入ってジャズサークルでさらに音楽の幅を拡げています。

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ブラームス第5番 連弾 セッション
ブラームスの連弾は思いついていきなりのセッションだったので、ミスタッチが多いですが、連弾はいろんな曲を楽しく演奏できます。 連弾している相手は、桐朋音大大学院を卒業した細田くんです。
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ドビュッシー「前奏曲集第1巻 沈める寺」

ドビュッシーの『前奏曲集第1巻』より 「沈める寺」は、フランス・ブルターニュ地方の伝説に基づいて作曲されています。海底に沈んでしまった大聖堂が姿を現し、再び消えていく様子を描いています。その描写の中で、象徴となっているのが鐘の音です。何層にも重なった音が平行に移動するなど、極めて奇抜な和声進行をとっているにもかかわらず、壮大なスケールと響きの美しさが魅力的な作品です。

音高・音大受験サポート講師:細田隆成

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シューマン「子供の情景 トロイメライ」

シューマンの『子供の情景』は全13曲から成りますが、「トロイメライ」はその中間に置かれた作品で、単独でも演奏される機会が多い作品です。ドイツ・ロマン派の甘く優美な旋律と、それを支える幻想的なハーモニーが、夢のような世界を見せてくれます。

音高・音大受験サポート講師:細田隆成

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ショパン「舟歌」

ショパンが晩年に作曲した『舟歌』は、まさに舟に揺られて進んでいるかのように、左手が絶えず波の音を表現しています。一方で、右手には華麗な装飾が施されており、舟歌の旋律が表情豊かに歌われます。中間部には舟がせき止められたり、迷い込むような場面がありますが、そこから新しい希望を見いだし、終盤のクライマックスに向かって一気に高揚し、ドラマチックな世界を描いています。

音高・音大受験サポート講師:細田隆成

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モーツァルト「ソナタ」

モーツァルトのソナタは、劇的な要素を多く含んでいます。この第12番も同様に、それぞれの登場人物が朗々と歌う場面があったり、鼓笛隊が登場する場面があったりします。長調と短調が表裏一体であるなど、コミカルな曲想を持つこの作品は、いろいろと想像力を膨らませて演奏してみると楽しい作品です。

音高・音大受験サポート講師:細田隆成